カメラを向けると、必ず写り込んでくる魚の様子が、SNSで話題となっている。
飼育員のカメラフォルダは魚のドアップばっかり。写っているのは みんなから「ナポ」と呼ばれているナポレオンフィッシュだ。どうしてこんなことが起きるのか…飼育員が「ハリセンボンが膨らんでる〜!」と写真を撮っているとナポレオンフィッシュが「お邪魔しま〜す」とだいたい寄ってくるとのこと。
人や物など、なんでも興味を示すという好奇心旺盛なナポちゃん。伊勢シーパラダイス(@iseseaparadise)によると、ナポちゃんはお客さんがカメラを構えているときに自分が近寄ると、驚いたり、喜んだり、反応してくれるのがおもしろくて近寄っているかもしれない、とのことだ。エンターテイナーではあるが、飼育員は他の魚の記録も残したい。ナポちゃんと飼育員の火花散る攻防はきょうも繰り広げられていることだろう。
動画を見た人からは「ナポちゃんとスタッフさんの攻防が面白いw」「カメラ向けるとスィ~ッと寄ってくる魚さん大抵が、撮りたい魚と違うやつ…」「カメラ慣れしてるのwww」などのコメントが寄せられている。
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