武井壮と吉田沙保里
【映像】武井壮、吉田沙保里のタックルを受ける瞬間
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 9日、都内で行われたWORKMAN2026春夏新製品発表会に、タレントの武井壮(52)と、女子レスリングでオリンピック3連覇を達成した吉田沙保里(43)が出席した。

【映像】武井壮、吉田沙保里のタックルを受ける瞬間

 この日、新商品のテーマは「疲労回復」。吉田といえば“霊長類最強”の異名を持ち、武井は自称“百獣の王”。疲れを知らないイメージを持つ2人だが、どのようにして疲労回復に努めているのだろうか。

武井「部屋の中の湿度が苦手で、湿度が65%を超えてくると不快に感じてしまう。僕は45%くらいがいい。そういう調整をして、なるべく心地いいという時間を自分の生活環境で長く取れるようにしている」

吉田「子どもの頃から移動が多くて試合があったので、父の運転する車に乗ったらすぐ寝られる。どこに行ってもすぐ寝られるタイプだったので、湿度なんか計ったこともない(笑)。睡眠をとることは本当に大事なことで、私は睡眠で元気を取り戻している。1日の疲れを取って、また頑張るっていう気持ちにさせている」

 さらに、この日は武井が会場に来ている全員に蓄積された「疲労」を背負い、霊長類最強の吉田に一瞬で「疲労」を吹き飛ばしてもらうことに。

武井「霊長類最強が眼前30cmくらいに迫って、今から無防備な自分にタックルしてくるという経験、なかなか無いと思う。ただ世界最高峰の技術なので、結構激しくぶっ倒されているのが、心地いい(笑)」(『ABEMA Morning』より)

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