山本はバックヤードで煙草を吸いながら「ダサすぎる。死ねよ。マジで消えろ。俺の人生から消えてほしい」と暴言を吐いた。なんとそのとき、美月が山本のもとへやってきた。美月は「俺は、お金が欲しくてやってる。全キャストが友達じゃないから」「あまりりすがいくら俺の利益になるの?」「俺はお金が欲しくてホストをやってる」と金がすべてであり、そのほかに事には興味がないと主張した。これを受けて山本は「おっさんになったからわかるんだよ。金じゃねえんだよ。寂しいんだよ。金を持っていたって」と心情を吐露した。
すると、美月が何故金に執着しているかという理由を語りだした。「俺は、めちゃくちゃ貧乏だった、実家が」という美月。裕福な家庭に生まれたが、中学受験に合格したタイミングで両親が離婚し母子家庭になった美月。急に貧しくなり、金の重みを嫌というほど体験させられてきたそうだ。私立中学に行けず、中学三年間を白い目で見られ続け「絶対に金を稼いでやろうと思ったからホストになった。どうしてもお金が大事なの」と明かした。
その後、店のプロデューサーで山本の教育や指導を担ってきた“軍神”こと心湊一希さんから美月について聞かれると、山本は「あいつはわかってると思うけど、プライドが邪魔してるんだよな」と頭を抱えた。軍神は「救わないと美月はダメになるよ。下手したら辞めちゃうよ」と述べた。
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