JR東日本の喜勢陽一社長はきょうの会見で、先月中旬から頻発しているトラブルについて「多くのお客様にご負担をおかけした」と謝罪しました。
今後は、ドローンを活用したリモート点検を試験的に始めるなどの対策のほか、2027年度より技術系職員の採用をおよそ150人増やすということです。
また、おととい架線が切れておよそ17時間にわたり運転を見合わせた宇都宮線について、架線の太さが8.7ミリを下回ると交換する必要があるものの、切れた架線は4.1ミリまで摩耗していたことを明らかにしました。(ANNニュース)
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