現場となった住宅
【映像】連行される容疑者
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 水戸市のアパートでネイリストの女性が殺害された事件で、逮捕・起訴された男の自宅近くの川底から凶器のハンマーと包丁が見つかったことがわかりました。

【映像】連行される容疑者

 大内拓実被告(28)は去年、水戸市のアパートの一室でこの部屋に住む元交際相手の小松本遥さん(31)の頭をハンマーで殴り、首を包丁で突き刺すなどして殺害した罪できのう、起訴されました。

 その後の捜査関係者への取材で、大内被告の自宅近くを流れる川の底から凶器のハンマーと包丁が見つかったことがわかりました。

 また、警察によりますと、事件現場周辺の防犯カメラの映像などから犯行時間は午後5時34分ごろからのおよそ7分間と特定されました。

 これまでの取り調べに対し大内被告は黙秘しているということです。(ANNニュース)

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