アメリカのラトニック商務長官は少女らへの性的虐待の罪で起訴された富豪エプスタイン氏との関係について、「ほとんど関わりがなかった」と従来の説明を変えました。
ラトニック商務長官「私は彼とは何の関係もなかった。ほとんど関わりがなかったのだ」
これまでラトニック長官は2005年にエプスタイン氏と初めて会った後、関係を断ったと説明していました。
しかし、司法省が先月末に公開した資料で、2012年にエプスタイン氏が所有するカリブ海の島を訪れた可能性がある記述などが見つかり、議会から辞任を求める声が出ていました。
ラトニック長官は10日、議会上院の公聴会で、エプスタイン氏と会ったのは14年間で3回に過ぎず、メールも10通ほどだとして、「ほとんど関わりがなかった」と主張しました。(ANNニュース)
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