きょうは太平洋側の各地で今年一番のまとまった雨となっています。
日本海側では雪解けによる災害発生に注意が必要です。低気圧や前線の影響で、九州から関東にかけて朝から広く雨となっています。
西日本から東日本の太平洋側では、記録的に雨が少ない状態が続いている中、きょうは各地で今年一番の雨量を観測しています。
名古屋で一日の雨量が10ミリ以上となったのは12月24日以来49日ぶりです。また、日本海側では積雪が多い所に雨が加わることで、融雪災害の危険性が高まります。
気象庁は、雨や気温上昇でなだれが一層起こりやすい状態となるため、今後1週間程度は注意するよう呼びかけています。(ANNニュース)
この記事の画像一覧
