衆議院選挙で大敗した中道改革連合は11日、議員総会を開き、13日に代表選を行うことを決めた。
野田・斉藤の両共同代表が辞任を表明するなか、今回の衆院選で香川1区から8回目の当選を決めた小川淳也氏(54)が立候補を表明した。
「一番傷んでいるのは日本社会。政党を立て直すことは結果であって、あくまで社会を立て直す、その主力になれるかどうか、そういうことを自らにも世にも問いたい」
また、代表選では「選挙公約で掲げてきたことはベースになる」としたうえで、「より具体的に、よりいわゆるビジョナリーといいますか、将来構想、社会像を明示すると同時に、国会改革も必要だと思います。国会改革は野党第一党にとって極めて大きな役割なので、そうしたことをトータルで考えてきたことを訴えていきたい」と述べた。
この日、階猛氏(59)も立候補を表明した。中道の代表選は当初、立候補に推薦人10人が必要とされていたが、旧立憲側の議員が21人しかいないこともあって反発が相次ぎ、今回に限り推薦人ゼロで立候補が可能となった。(ABEMA NEWS)
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