
高速道路上で突如噴き出した大量の水。トラックが仮設の分離帯をなぎ倒すようにぶつかると、衝撃を緩和するために中に入っていた水が飛び散り、分離帯が粉々になってしまいました。
「運転に集中して」
工事で規制されたエリアで起きた事故が、5年間でおよそ3倍に急増。
注意を呼び掛けるために、動画を公開しました。
危険極まりない瞬間も。突然逃げ出す誘導作業員、その直後にトラックが突っ込んできます。
一歩間違うと重大な事故につながる危険な運転。作業員が巻き込まれ、死亡する事故も起きているといいます。
NEXCO中日本
「ながら運転や、運転支援機能などを過信せず、運転に集中していただきたい」
(2026年2月11日放送分より)
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