永野は、「(ファンは)異性として見ているし、隙あらば付き合いたいと思っている。親のような気持ちなんて、はっきり言って嘘!」と断言 。進行の三谷紬アナウンサーが「年下だったとしても?」と問うても、「社会的に『年下が好きだ』と言えないから、そう言っているだけ。異論は認めません。終了です!」と一蹴した。
さらに、永野は「運営側が夢をすり替える。武道館で応援したいなんてファンは思っていない。本当は近くで見たい、触りたい、それだけ」と、アイドルビジネスの構造を「夢のすり替え」であると鋭く分析した。
これを受け、令和ロマン・高比良くるまは独自の視点で補足。最近の「親目線」という風潮は、運営側のマネタイズ戦略が原因だと指摘。くるまは「擬似恋愛は一瞬で冷めるが、親は子供(アイドル)に多額の学費(金)を払うことに運営が気づいた。コロナ禍で接触ができなくなったことも、この“アーティスト売り”への転換を加速させた」と解説した。
※高比良くるまの「高」は、正式には「はしごだか」
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