【写真・画像】「親目線は嘘。隙あらば付き合いたいだろ」永野、アイドルの熱愛に“理解あるフリ”をするファンを一喝 2枚目
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 くるまは、K-POPなどの影響でパフォーマンスや合宿の過程を見せるスタイルが定着したことに触れ、「そっちの応援の方が、力が強いというか。金がトータルで儲かるということに、運営が気づいた」と指摘。その理由について、「擬似恋愛は熱くなるけど疲れるし、一瞬で冷める。でも、女に貢ぐ男の額よりも、学費を払っている親の額の方が高い。親の方が子供に金を使う」と、家族愛に似た感情の方が、長期的なマネタイズにおいて有利であるという持論を展開した。

 さらに、この流れを加速させた要因としてコロナ禍の影響を挙げた。「接触禁止や写真撮影ができない状況になり、恋愛熱が冷めそうになった時、『親のように見るのはどうか』というプランが紹介され、アーティスト売りへの転換が進んだ」と分析。その結果、「家族だよ」「成長を見つめるべき」というスタンスをとるファンが急増したが、くるまは「そいつらが今、気づかずに一番(金を)ぶち込んでしまっている」と、締めくくった。

※高比良くるまの「高」は、正式には「はしごだか」

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