湖の水面に何やら浮かんでいるのがわかるだろうか。その正体とは…。
映像を見ると、浮かんでいるのはすべて「人」であることがわかる。もしや大事故…かと思いきや、よく見るとほとんどの人が手をつないでいるのがわかる。
この湖は、南米最大の塩湖・マル・チキータ湖である。この人たちが挑戦しているのは、「同時に浮かぶ最多人数」のギネス世界記録で、約10年前に樹立された記録を破るため、1941人がこの湖に集結した。
塩分濃度が高いこの湖は水自体が自然な浮力を生み出すため、泳ぎが苦手な人でも簡単に浮き続けることができるのだそうだ。(『ABEMA NEWS』より)
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