小森が赤ちゃんの父親について尋ねると、せいらさんは「相手は分かってるんですけど、認知をしてくれない」と、厳しい現実を告白。ありささんによれば、相手の男性からは「俺の子じゃねえだろ」とまで言われたという。そんな過酷な環境の中、母であるありささんは娘に対し、一つの決断を迫った。
ありささんは当時の対話を振り返り、「産むのもあなたの人生で間違ってないし、産まない選択肢もあるし、どっちもあなたの人生で間違いはないよ」と、娘の意思を最大限に尊重したことを明かした。その上で、せいらさんが「私は産みたいと思っている」という確固たる意志を示した際、ありささんは「じゃあ産むんだったら、私も全力でサポートするから」と答え、出産を全面的に支えることを決めたという。
こうしてハタチで母となったせいらさんは、現在はベビーシッターとして働きながら、母・ありささんの全面的なバックアップのもとで育児に励んでいる。
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