この問いに対し、端正な顔立ちのしゅんぺいから返ってきたのは、意外な過去であった。しゅんぺいは「ずっと外国人って言われてた。濃すぎて」と、自身の容姿が原因で周囲から偏見の目で見られてきた苦悩を告白。その上で、「俺は何言われようが、それが自分だし、それでいいかなって思ってきちゃった」と、偏見を乗り越えた先にある強い自己肯定感を明かした。
さらにしゅんぺいは、なのが整形を選んだことについても「自分を変えようと思っているのはすごくいいことだと思う。ありのままを受け入れるのもいいし」と、彼女の選択を全肯定。この言葉になのは、のちのインタビューで「そのままの自分でいいんだって思える心の芯の強さがすごく魅力的だった」と語り、彼への好意を語っていた。
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