【写真・画像】鈴木大臣、妻に贈り物「花言葉はユーアー・マイ・サンシャイン」 エピソード披露に記者苦笑い…最も多く質問した記者にダリアのプレゼントも 1枚目
【映像】鈴木大臣が記者にダリアをプレゼントした瞬間(実際の様子)

 13日、鈴木憲和農林水産大臣は閣議後の記者会見に臨んだ。翌日に控えたバレンタインデーを前に、鈴木大臣は「フラワーバレンタイン」の習慣を積極的に紹介し、自身のエピソードも交えながら花送りの魅力をアピールした。

【映像】鈴木大臣が記者にダリアをプレゼントした瞬間(実際の様子)

 冒頭、鈴木大臣は「いよいよ明日はバレンタインデー」と切り出した。日本ではチョコレートが主流だが、世界的には大切な人に花を送る習慣があることに触れ、「私も妻に花を送りました」と述べ、日頃の感謝を伝える手段として花を活用するように呼びかけた。鈴木大臣が昨日、妻に「ユーアー・マイ・サンシャイン」という花言葉を持つオレンジ色のチューリップを贈ったことを明かすと、会場の記者たちに苦笑が起きた。

 会見の終盤、鈴木大臣は地元である山形県川西町の置賜農業高校のダリアをテーブルに乗せた。このダリアは、生徒たちが研究を重ねてウイルスフリーの苗を育て、地域の生産性の向上に貢献したもの。鈴木大臣は、11日に自身で収穫したオレンジ色のダリアの品種名が「魅せる青春、夢舞台」であることを紹介し、「若い世代の力に深い感銘を受けた」と語った。

 鈴木大臣は「明日フラワーバレンタインということになりますので、私から農政記者クラブの記者の皆さんに日頃の感謝の気持ちを込めてこのダリアを贈らせていただきたい」と、記者へダリアをプレゼントするサプライズを行った。最も多く質問をした記者を指名して花を手渡すと、オレンジ色のダリアが持つ「心機一転」という花言葉に触れ、「衆議院選挙も終わりましたので、心機一転の気持ちもありますし、また勇気や冒険という花言葉もありますので、皆さんともこれからも勇気を持って、冒険心を持って、一緒に農政を前に進めていければ」と、今後の決意を語った。

(『ABEMA NEWS』より)