5日間で12人のドレッドヘアの男性にお願いしたものの、みな一様に即答でNG。美容師も「やらないと思います。みんなドレッド愛がすごい」と分析した。
諦めかけていた6日目のこと。高校卒業直後からドレッドヘアにして、ドレッドヘア歴2年半という21歳の学生・樹哉さんに出会った。ドレッドヘアにしてからの美容室代は20~30万円だという樹哉さん。ドレッドヘアの魅力は「服の映えかたが違う」ことだという。
ドレッドヘアについて「髪というか体の一部」だと豪語するほどドレッド愛が強い樹哉さんに「10万円あげるので坊主にしてくれませんか?」とお願いすると、「う~ん、10万円ですか。ふぅ。ちょっと待ってくださいね」と少々悩んだ末に「はい」と答えてくれた。しかし、承諾したのちも「う~ん」「くう」と迷いながらも、現金ですぐに支払うという条件がわかると「やります」と快諾してくれた。
5分前までいた美容室に逆戻りした樹哉さん。美容師さんは「ヤバい。マジか。本当に?」とさすがにビックリしながらも、バリカンを入れてくれた。どんどん髪がなくなっていく様子を鏡越しに見つめる樹哉さんを受けて、エバースの二人は大笑いしながらも、町田は「そういう顔になるよな」と同情の声も漏らした。
そして、坊主になった樹哉さんが映し出されると佐々木は「ちょっとだけオシャレになった。カッコいいわ。キャップとかかぶったら」と感想を述べた。当の本人も「思ったより悪くないかもしれないです」と意外と気に入ったようだ。強めの印象から好青年に変身した樹哉さん。10万円を受け取ると「めちゃくちゃ助かります」と喜んだ。
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