人気女性お笑いカルテットのメンバーが、ピンクヘアに劇的イメージチェンジ。その変貌ぶりに、「自分じゃないみたい」と感動の声を上げた。
2月14日に配信されたABEMA『恋髪オーディション』#2で、理想の恋髪を実現するコーナーに登場したのは、お笑いカルテット・ぼる塾のきりやはるか(31)。「30代にも入って、そろそろいい恋愛をしたいなと。20代後半から恋人がいなくて、悲しい」と切実な恋愛事情を明かし、「『【推しの子】』の星野アイちゃんみたいな、キラキラしたアイドルになりたいです」と、理想のスタイルを語った。
カウンセリングを担当したのは、オーディションの審査員も務める、日本を代表するカリスマ美容師・高木琢也氏。きりやの「紫にしてみたいです」という希望に対し、過去の施術によるダメージがあることを指摘。「縮毛矯正は、毛を薬で柔らかくして、アイロンの熱で固めていくんです。1回焼いたお肉みたいなもので、それを明るくしようとすると余計にダメージがいく。(色を)抜きすぎるのはやめて、肌の色に合ったピンク系にしましょう」と急遽プランを変更した。実際のカットと施術は、高木氏の弟で、同じくトップ美容師の陽介氏が担当した。
きりや「自分じゃないみたい!」
