森田哲矢
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 「e東京喰種」は通常時図柄揃い確率約399分の1、ラッキートリガー(ST)突入率約51%、継続率約75%、ST中の大当たりはオール3000個以上…といった仕様。一方、「e牙狼12黄金騎士極限」は通常時図柄揃い確率約437分の1、ここで50%を射止めれば極限7500バトルが始まり、さらに50%を突破できればラッキートリガーが発動する。ラッキートリガー継続率は約76%。大当たり出玉は約1500個or約7500個の2種類だ。

 ラッキートリガーへのハードルが高い分、一撃性に長けているのは「e牙狼12黄金騎士極限」。一体、2人はどちらを選ぶか。その2択が問題として出されると、森田は「なんとなく、性格的に」と「e牙狼12黄金騎士極限」にベット。他の3人は「e東京喰種」と予想した。この予想を受け、森田は「A(「e東京喰種」)に行くって、ただの10人ニキみたいなもんでしょ」とひと言。「やっぱ男たるもの、博打性というか『これで出したろ!』って思うのが、成り上がる人たちでしょ」と述べた。

 だが、2人が着席したのは「e東京喰種」。ハイリスクハイリターンは「まだ早い」と理由を述べる中、森田は「ショックやわ」と呟き、「あぁそうですか。そうなんや。俺が見てたのは幻想やったんやな」と嘆いた。
ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)
 

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