アントニーの分析によれば、日本人は動揺した際、その感情が「目元」に表れやすいという。対して、欧米人の場合は「口元」に感情が漏れ出すのが特徴だ。しかし、日本と欧米の両方の血を引くアントニー自身については、「俺、どっちにも出るんですよ」と告白。両方の特徴を併せ持っているがゆえに、隠しきれない感情が顔全体に出てしまうという自虐ネタでスタジオの爆笑を誘った。
今回の「読み王」バトルでも、その観察眼を武器にチップを投じたアントニー。BreakingDown勢の心理を「試合以外の時は消極的」「番組的にまずいと考えている」と冷静に読み解くなど、ポーカープレーヤーらしい鋭い洞察力を見せつける一幕となった。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

