来月開催されるワールド・ベースボール・クラシック。連覇を目指す侍ジャパン国内組は宮崎で本格始動。14日、強化合宿がスタートしました。
ダルビッシュはアドバイザーとして参加
パドレス ダルビッシュ有投手(39)
「ピッチャー陣は体の状態も良さそうでしたし、とても楽しみだと思います」
右ひじ手術の影響で選手登録を外れたパドレスのダルビッシュ投手がアドバイザーとして参加。
今回導入されるピッチクロックやピッチコムなどメジャーでの経験を元にコーチ陣と意見交換をしたり。ブルペンではピッチングを視察。若手投手陣と変化球についてコミュニケーションを取りました。
ダルビッシュ投手
「選手だったりコーチの方が不安なく実戦に臨めるようにスムーズに(試合に)入っていけるように手助けできればなと思ってます」
松井秀喜が激励
14日は、もう一人の援軍が登場。巨人やヤンキースで活躍した松井秀喜さん(51)が激励に訪れました。
松井さん
「みなさんのマイアミまでの道のりが素晴らしいものになることを祈っております」
松井さんが見つめる中で野手陣はバッティング練習。前回大会に続いて代表入りしたDeNAの牧秀悟選手(27)はレジェンドを前に柵越えでアピールです。
牧選手
「緊張しました。すごく気さくな方で話しやすく接してくれたので素晴らしいなと思いました」
左の長距離砲として期待される阪神の佐藤輝明選手(26)のバッティングでは目を細めて見守っていました。
松井さん
「パワーというかスイングの強さはきょう見ただけでも感じました」
「(Q.佐藤選手と話した内容は?)(優勝)おめでとうございます、という話と自分は子どもの時にタイガースファンだったよという話」
今後、侍ジャパンは強化試合を行い、来月の東京ラウンドに備えます。
(2026年2月15日放送分より)
外部リンク
