登下校の話題になると、田中は「登下校は本当に自分(子供)との闘いですから」と断言。親が付き添う時間をなくし、1人で安全に行けるようにするため、入学の1カ月前である3月から実際の通学路を練習したという。
藤本が「1カ月前はやりすぎじゃない?」と驚きの声を上げたが、田中は「練習は裏切らない」と、現役時代を彷彿とさせるストイックな名言を即答。大沢や藤本から「さすがアスリート!」と感嘆の声が上がった。
具体的な練習内容として、田中はまず家を出てどちらの方向へ行くかという「方向」の把握、次に交番やコンビニなどの「目印」の確認、そして信号などの「交通ルール」と、段階を踏んで一つひとつ丁寧に教えていったと説明。万が一の際に駆け込める場所も含めた練習に、横澤らも深く感心していた。
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