吉田は「我が家は『お手伝い』という言葉がNG」と明かすと、「『お手伝い』と言うと『お母さんの仕事』と決まってしまう。でも洗濯物ってみんなのもの。私がやるのも子供たちのお手伝いをしているという感覚」と、家事を家族全員の「自分事」として捉えさせるためのルールを説明した。
家庭では、5歳の長男や1年生の長女と「お店屋さんごっこ」形式で家事を楽しんでいるという吉田。自身が店長、子供たちが店員となり、畳んだ洗濯物が「店頭に置けるかどうか」をチェックするスタイルだという。
スタジオでは、吉田を店長役に横澤と「ブティック畳み」を実演。横澤が適当に洗濯物を畳む様子を演じると「これはお店には置けないですね」と厳しくジャッジ。横澤は「今日で辞めさせてください!」と冗談めかし、スタジオは大きな笑いに包まれた。
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