番組内では、MCの藤井から「旦那様とのお出会いとか聞いてもいいんですか」と切り込まれる場面があった。木村は、現在の夫との出会いが「CMの現場」であったと告白 。夫は広告代理店に勤務しており、木村のマネージャーに対して「ファンだ」と伝えたことがきっかけだったという。すると、そのマネージャーから「連絡先を教えてあげなよ」とまさかの後押しをされたことで関係が発展したと振り返った。
しかし、木村自身は当初「お仕事の人に(連絡先を)教えないじゃないですか」と、マネージャーの提案に難色を示し、「嫌だな」というネガティブな印象を抱いていたことを正直に明かした。そんな木村の気持ちが恋愛感情へと揺れ動いたのは、仕事の悩みで落ち込んでいた際、夫から送られてきた返信が「大丈夫」といったありふれた励ましではなく、漫画『あしたのジョー』の登場人物である丹下段平のセリフだったという。この独特な返しに「ちょっと面白いな、いいな」と興味を惹かれたことが、結婚を決める大きな要因となったと明かしていた。
また、木村が芸能界に入った背景には、親族への深い思いがあったことも語られた。入院がちだった叔母を「笑わせたい」という一心から、弟とコンビを組んで漫才を披露したこともあったという。現在のイメージからは想像もつかないアクティブな幼少期のエピソードに、スタジオは驚きと笑いに包まれた。
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