しのんさんは、もともと一重まぶたにコンプレックスを抱えていたが、決定的なきっかけは第1子の妊娠中だったという。予定日を10日ほど過ぎても産まれる気配がなく焦っていた彼女は、ネットで「早く産まれる方法」として紹介されていた「迎え棒(性交渉)」を夫に提案した。しかし、夫からは「そんなトドみたいに太ったしのんとはやれないよ」と拒絶されたという。この信じがたい暴言に、スタジオの真木よう子は眉間にシワを寄せ、真剣に怒った表情を浮かべた。滝沢も「一生の恨みだよね!」と同調し、妊娠中という特にナイーブな時期に放たれた言葉の残酷さに憤りを露わにした。
夫への「クソっ」という執念をバネに、仕事復帰して稼いで変わってやるぞと決意したしのんさんが、パネルを下げて現在の端正な顔立ちを披露すると、スタジオからは「かわいい!」と大きな歓声が上がった。鼻の整形では、自身の顔に馴染むよう「妹の鼻にしてください」とオーダーしたというこだわりも明かされ、その劇的な変化に全員が感嘆。整形後は夫が逆にどこへ行くのか不安がって束縛するようになったという皮肉な後日談が語られると、滝沢は「ざまぁみろですよ!」と切り捨て、真木も満足そうに深く頷いていた。
