コンビニ大手が化粧品などのメーカー試作品を実質無料で配布するサービスを始めると発表しました。
ファミリーマートによれば今後1か月当たり2から3種類の試作品の配布を想定しています。配布する地域や対象者はメーカーが自由に設定できるということです。
配布される商品は、そもそもコンビニの店舗で販売される予定のないような高額な化粧品や健康食品といったものも含まれていて、「一度気軽に試してから本格的に購入するかどうかを決めたい」という消費者心理もあるとみています。
ファミリーマートはこれまでも、店舗の駐車場を利用して自動車の試乗会を行う取り組みを発表するなど、コンビニエンスストア業に限らず店舗数の多さや立地を生かした新たな事業も進めていきたい考えです。(ANNニュース)
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