「政策金利が上がると給与も上がる
住宅ローン会社が『政策金利連動型給与制度』を導入
生活に直結する“金利”を、社員の給与に反映する新たな試み
住宅ローン専門サービス事業を行う、FBモーゲージ株式会社は、政策金利の変動に応じて給与が変動する『政策金利連動型給与制度』を2026年4月より新たに導入いたします。
本制度は、政策金利が上昇した場合に、一定のルールに基づき社員の給与へ反映させる仕組みです。
住宅ローンを取り扱う企業として、金融政策が生活に与える影響を重く受け止め、 社員の生活に直結する制度設計として導入に至りました。
■制度導入の背景
近年、政策金利の引き上げにより、住宅ローン金利や物価上昇など、家計への影響が顕在化しています。
政策金利は一見すると専門的で分かりづらい指標ですが、住宅ローン返済額をはじめ、生活に直結する重要な要素です。当社では、住宅ローンを扱う立場として、政策金利と生活の関係性を日常的に実感してきました。一方で、社員自身にとっても、金利変動は決して『他人事』ではなく、自身の暮らしや将来設計に影響を及ぼすものです。
そこで当社は、金融環境の変化を単なる外部要因として受け止めるのではなく、社員の生活と向き合う制度として給与と連動させることを決定しました。
経済や金融政策を『遠い話』にせず、社員一人ひとりが自分の生活と結びつけて考えられる環境づくりを目指しています。
また、本制度は、社員の金融リテラシー向上や、経済ニュースへの関心を高める効果も期待しています」
(『ABEMA NEWS』より)
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