野党第一党に割り当てられる衆議院の新たな副議長人事をめぐり、中道改革連合は、公明出身の、石井啓一元代表をあてる方針を固めました。
副議長人事をめぐって中道は、立憲民主党で代表を務めた泉健太氏を推薦する方向で最終調整していましたが、党内から「若すぎる」などの声があがったため、撤回し、石井氏を副議長にあてることになりました。
泉氏はXで「なぜ俺にまわってくるのか」「上はどう思っているのか」などと投稿していて、
自民党議員からも「泉氏は前線に立って活躍してほしい人だ」などとの声があがっていました。
石井氏は代表を務めていた前回2024年の衆院選で埼玉14区から出馬しましたが落選し、
今回、中道の比例枠で当選していました。副議長人事はあす、衆議院本会議で正式に選出されます。(ANNニュース)

