現在61歳の俳優・いとうまい子が、超多忙だったアイドル女優時代の苦労を明かした。
いとうは2月16日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演。番組では、1985年に当時20歳だったいとうが同番組へゲスト出演した際の貴重なアーカイブ映像が公開された。
18歳でアイドルとしてデビューし、ドラマ『不良少女と呼ばれて』で大ブレイクしたいとう(当時:伊藤麻衣子)は、俳優だけでなく歌手などタレントとしての活動で多忙を極めていた。不良役を演じる苦労を問われると「肉体的に強くないと…精神的にも強くないと不良は続けていられないと思いましたね」と笑い、「寒い中でも薄い洋服1枚で立ってたりとか…喧嘩とかあるでしょ」と屈託ない笑顔をみせていた。
さらに歌手活動について聞かれると「お芝居のほうは好きだからできるんですが、歌の方はもう大変ですね」「全然歌えなくて…怖いんですよ、テレビが」と、はにかみながら本音を明かしていた。
41年前の映像にいとうと黒柳は…
