黒柳徹子から夫について問われると「今思えば本当に良い方と(結婚した)」と幸福感を滲ませる一方で、「そこにたどり着くまで12年くらい(かかった)」と、交際に至るまで長い月日を要した事実を告白。その理由について、「最初どこの誰ともわからないじゃないですか。だからあんまり親しくなりたくないなというのがあって。それで犬の散歩で出会う人として、犬仲間でいたんです」と、当時の極めて慎重だった胸の内を明かした。
長い助走期間を経て結ばれた夫については「本当に優しくて、いつも支えてくれています」と厚い信頼を寄せる。現在の夫婦関係についても、「でも乙女なんですよ。私がおっさんで主人が乙女」「見かけによらないです」と茶目っ気たっぷりに語り、いとうらしい等身大の夫婦像を浮き彫りにした。
(『徹子の部屋』より)

