
衆議院選挙を受けた特別国会は18日午後1時に召集され、自民党の高市総裁が第105代内閣総理大臣に指名されました。夜には第二次高市政権が発足し、閣僚らは再任する見通しです。18日の動きをまとめています。
午後3時すぎ 高市早苗総裁を第105代内閣総理大臣に選出

国会では衆議院と参議院それぞれで総理大臣の指名選挙が行われ、自民党の高市総裁が第105代総理大臣に選出されました。
衆議院では、自民党と日本維新の会の議員らが自民党の高市総裁に投票し、1回目の投票で半数を大きく上回る354票を得て、高市氏が総理大臣に指名されました。
参議院では、1回目の投票で高市氏が123票と過半数まで1票足りず、立憲民主党と公明党などの議員が投票した中道改革連合の小川代表との決選投票になりました。
その結果高市氏が125票、小川氏が65票となり、より多くの票を得た高市氏が再び総理大臣に指名されました。
高市総理はこのあと組閣に臨みますがすべての閣僚を再任する方針で、認証式などを経て、第2次内閣が発足します。
【選出の瞬間】第105代総理に自民党・高市早苗総裁
午後2時20分すぎ 総理大臣指名選挙始まる
午後2時15分すぎ 副議長に中道改革連合の石井啓一元代表を選出
午後1時半すぎ 議長に自民党の森英介元法務大臣を選出
午後1時すぎ 特別国会召集
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