ダンス審査の最終グループに登場したのは、SERIA(城守星愛・18)。彼女が華麗にパフォーマンスする様子と、その抜群のスタイルと整った顔立ちにヒコロヒーも「すごいな」と感嘆。SNS上でも「この子綺麗!」「かわいい」「有力候補」「セリアちゃんめちゃくちゃ良いかも」「体のラインが綺麗」と、そのモデル級のビジュアルに衝撃を受ける声が続出した。
すると審査員のHYBE × Geffen Recordsのエグゼクティブクリエイター、ソン・ソンドゥク氏が再び審査員席から立ち上がり、彼女の前で手を叩いて合格を告げると、指原莉乃は「かっこいい!」と大興奮。ソンドゥク氏は「すごく良かったです。テクニカルな部分も表情も表現も良かったですし、練習を重ねてきたんでしょうね」と、その努力と技術を絶賛した。
合格を勝ち取ったSERIAは英語が話せるバイリンガル。「嬉しかったの前にもうびっくり、ずっとびっくりしてます、今も」と驚きを口にし、「踊り始めた時に自分の中にスイッチが入って、ここにいる約20人の中で一番踊り切るぞという気持ちで爆発させました」と、熱い闘志を明かした。スタジオでもSERIAの可愛らしい顔立ちに「可愛い」と興奮、ビジュアルにも注目していた。
127人が挑んだダンス審査において、合格者はわずか4人。その狭き門を突破した彼女の輝きは、スタジオメンバーに「レベルがすごい」と言わしめるほどのインパクトを残した。
『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するHYBE × Geffen Recordsが手がける、スカウトプロジェクト。本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据え、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。スタジオキャストには、指原莉乃、LE SSERAFIMのSAKURAとKAZUHA、ILLITのIROHAとMOKA、ヒコロヒーが出演し、参加者たちの決断の瞬間を見守る。
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