【写真・画像】劇場版『僕ヤバ』興収1億円突破、市川姉弟が語る見どころに反響「最高すぎた」「感無量」 1枚目
「僕ヤバ鑑賞会~俺たちの心がヤバイ夜~」

 『僕の心のヤバイやつ』公式Xが、劇場版『僕の心のヤバイやつ』の興行収入1億円突破を報告するとともに、作中のキャラクターである市川姉弟が見どころを語る画像を公開して話題を呼んでいる。

【画像】市川姉弟が語る劇場版の見どころ

 公開された画像は「市川姉弟が語る!!劇場版見どころトーク!」と題されたもので、4つの見どころに合わせて、それぞれのアニメーション場面写真が配置されている。各パネルの下部には、市川京太郎と市川香菜のアイコンとともに、姉弟の会話形式でコメントが添えられている。「悩める京ちゃん、可愛い~!」「..........。」といったコミカルな掛け合いや、ライブシーンに対する「私と京ちゃんが一緒に作詞した名曲『つづく』が劇場で流れるなんて…最高!!」といった感極まったコメントなどが記されており、作品の雰囲気が伝わる内容となっている。

 公開された見どころの1つ目は京太郎の視点でTVアニメシリーズを再編集し、山田杏奈との距離や関係性の変化が印象的に映し出される点だ。「この頃は山田を殺したいと思ってたな」という振り返りも紹介されている。2つ目は、TVアニメ第2期のその後を描く新規パートである。3つ目は、香菜が所属するバンド「Primary COLOR」も登場し、CGを使った臨場感あふれるライブシーンが展開されること。そして4つ目は、京太郎と奈による「特別な瞬間」が描かれている点だ。続きはぜひ劇場で確認してほしいとしている。

 『僕の心のヤバイやつ』は、桜井のりお氏が「マンガクロス」(秋田書店)で連載中の人気漫画を原作とするアニメ作品だ。陰キャで中二病の少年・市川京太郎と、陽キャで天然な美少女・山田杏奈という、接点がないはずだった2人の交流と恋模様を描いた青春ラブコメディである。2023年にTVアニメ第1期、2024年に第2期が放送され、繊細な心理描写と尊い関係性が多くのファンを魅了している。

 この投稿に対し、ファンからは「興行収入1億円達成おめでとう!」「TVアニメのその後のストーリーが観れるなんて感無量です」「劇場版『僕の心のヤバイやつ』最高すぎた」「観に行って本当に良かった…!」といった祝福と絶賛の声が多数寄せられている。

 (C)桜井のりお(秋田書店)/僕ヤバ製作委員会

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