今回、追加合格者として二次審査への切符を掴んだのは、No.33のSARA(20)だ。彼女はかつて人気オーディション番組『Nizi Project(虹プロ)』に参加していた経歴を持つ実力派である。

 ダンス審査の際、審査員の井上さくら氏は、SARAの姿を見て「ビジュアルはNo.33が人気出そうですね」と直感的な魅力を高く評価していた。

 今回のオーディションでは、単なるスキルだけでなく「グループとしての化学反応」や「元々持っている原石のような魅力」が重視されている。審査員たちから「人気が出そう」とビジュアル・存在感ともに評価を受けたSARAにファンが注目している。

 『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するHYBE × Geffen Recordsが手がける、スカウトプロジェクト。本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据えHYBE × Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。『The Debut: Dream Academy』の練習生として参加をしていたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名と共に、HYBE × Geffen Recordsからデビューする新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる"たった1人のアーティスト"を日本にて発掘する。スタジオキャストには、指原莉乃をはじめLE SSERAFIMのメンバーSAKURAとKAZUHA、ILLITのメンバーIROHAとMOKA、ヒコロヒーが出演、参加者たちの成長と決断の瞬間を見守る。