ABEMAにて、2月6日午後10時より『声優と夜あそび 金【関智一×川島零士】#31』が放送された。本放送では、「日本が誇る健康食・納豆で元気になろうSP」を開催。納豆好きの関と、実は納豆が苦手だという川島が、3500種類以上の納豆を食べてきたという納豆研究家・石井泰二氏を迎え、納豆の奥深い世界を学びながら“克服”に挑戦した。
オープニングでは、関と川島が“納豆になりきった”藁(わら)の被り物姿で登場し、スタジオは早くもカオスな空気に。今回の企画が発表されると、川島は「実は納豆が苦手で、断ろうか悩みました」と正直な心境を吐露した。それでも川島は、「健康のためにも克服したい」と前向きな姿勢を見せ、腸活の話題を交えつつ「奥さんがすごく納豆好きなんです。おいしさを分かち合いたい」と克服への理由を説明。さらに“奥さんは納豆をレンジで温めて食べる”という驚きのエピソードも飛び出し、関も「珍しいね」と反応するなど、スタジオはほっこりとした空気に包まれた。
一方、関は「必ず毎朝食べてる」と納豆愛を全開にし、コンビニの3パック納豆を一気にご飯にかける豪快な食べ方や、“混ぜない派”という独特のこだわりを披露。対照的な2人の納豆観トークで盛り上がりを見せた。
その後、スタジオには納豆研究家の石井氏が登場。近所の納豆屋で手作りの“地納豆”を食べたことをきっかけにハマったという石井氏は、市販の納豆と地納豆の違いについて、「豆、水、納豆菌、発酵方法など、作り手ごとのこだわりで個性が出る」と解説した。川島の「クラフトビールみたいな感じですか?」という問いに、石井氏も「まさにそんな感じです」と同意。また、納豆菌は“常在菌”として身近に存在しているという話題では、関が「じゃあここで菌を見つけてABEMA納豆も作れるってこと?」と興奮気味に質問し、石井氏が「多分作れると思います」と肯定するなど、2人は納豆の世界に引き込まれていった。
川島が納豆グルメに挑戦声優と夜あそび2025 MC
月曜日:安元洋貴×小林千晃
火曜日:下野紘×入野自由
水曜日:浪川大輔×八代拓
木曜日:小野賢章×花江夏樹
金曜日:関智一×川島零士
土曜日:森久保祥太郎×岡本信彦×福西勝也
日曜日:芹澤優×長縄まりあ
繋 :金田朋子×そびー×マンスリーMC









