映像では改札だけでなく待合席にも人、人、人。中国では春節の影響で、交通機関が特別な体制になっている。今年は、過去最も多い95億人が大移動すると予想されているという。
一方中国政府は、日本への渡航を自粛するように呼びかけていて、中国からのツアーは例年に比べて4分の1に減っていて、売り上げも半減している旅行会社があるということだ。
これを受けて元衆議院議員の宮崎謙介氏は「この間、静岡のある観光地に行って、トイレに入ったら全部中国語だった。何もかも中国語だったのに、周りを歩いている人はほぼ日本人。(中国人も)パラパラいたけれど、もう日本人向けのサービスに変わっていた。トイレなんかはまだだが、それぐらい変化があったなというのを実感している」とコメントした。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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