「温泉が出ない温泉街」に何が起きたのか…廃墟ホテルを抱える町の謎と再生の道 ABEMA的ニュースショー千原ジュニア,田中萌 2026/02/21 13:30 拡大する 京都駅からおよそ1時間、京都の最南端で奈良との県境に位置する笠置町。町の中央に木津川が流れる山間の町で人口は約1000人と、西日本で最も人口が少ない町だ。この町はかつて「大阪の奥座敷」と名をはせた温泉街だった。そんな笠置町の現状を取材するため、ラジオパーソナリティのわきたかし氏が訪れた。 町の案内板には温泉施設の名前もあったが、観光案内所を訪れてみると、笠置町観光協会の西浦敏晴氏は7年前から温泉が出ていないとして「ごめんなさいね」と説明。 続きを読む