モデル・タレントのゆきぽよが、仕事が激減し「死にたい」とまで追い詰められた過去と、そこから立ち直り「ようやく整理がついた」という現在の心境を明かした。
2017年の『バチェラー・ジャパン』で注目を集めると、世界版バチェラーにも出演し大ブレイクしたゆきぽよ。ギャルモデルとして数々のバラエティ番組で活躍し、テレビで見ない日はないほど引っ張りだこに。しかし2021年、知人男性の事件に巻き込まれる形で報道が出ると、仕事が激減した。
2月19日に放送された『資産、全部売ってみた』(ABEMA)に出演したゆきぽよは、スケジュールが真っ白になっていく不安、仕事関係の人が離れていく状況に、「何をしても許してもらえない、“お前はいらない”ってされる。こんなに尽くしてきたのに、こんなに頑張ってきたのに…って」「全てをバッと失った感じ。ずっと家にいて、“生きてる価値ない”みたいな。“死にたい、死にたい、死にたい”っていう1年間でした」と、壮絶な時期を涙ながらに語る。
助けてくれたのは母や家族と地元の友人たち
