メタ社のマーク・ザッカーバーグ氏
【映像】審理後の記者会見の様子
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 子どものSNS依存が深刻な社会問題となる中、インスタグラムの依存症になった女性が損害賠償を求めた裁判に、メタ社のマーク・ザッカーバーグ氏が証人として出廷しました。

【映像】審理後の記者会見の様子

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 審理では、メタ社が10代の顧客を重視し、利用時間で他社を圧倒する目標を掲げていたことを示す内部文書が明らかになりました。

 これに対しザッカーバーグ氏は資料の文脈を覚えておらず、利用時間は他社比較の目安だと反論しています。アメリカではSNS依存で子どもを失った母親らがメタ社を相手取り、訴訟を複数起こしています。(ANNニュース)

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