モデルの滝沢眞規子が、自身の体調管理においてデリケートゾーンの状態が極めて重要な指標となっていることを明かした。
3月1日放送のABEMA『秘密のママ園』では、MCの滝沢、近藤千尋、峯岸みなみに加え、ゲストの今泉佑唯、伊藤千晃、フェムテック委員のマイ、産婦人科医の櫻井先生が集まり、人には言えない「フェムケア」をテーマに座談会が繰り広げられた。番組では、女性の8割以上が経験しているというかゆみやニオイ、尿もれといったフェムゾーンのトラブルについて、建前なしの本音トークが展開された。
番組冒頭、滝沢は「私のシモに興味がある?」と笑いを誘いながら切り出し、自身のフェムゾーンが「健康のバロメーター」であることを告白した。彼女によれば、疲労が溜まっても発熱や喉の痛みといった風邪の症状は出ず、すべてフェムゾーンに異変が現れるという。周囲に気づかれず自分一人が我慢すれば済むため、むしろそのバロメーターとしての機能に感謝していると語り、夫との生活についても「ただ一人、まあ夫が我慢すればいいだけの話で」と冗談を交えながら、自身の調子が良いと「まだいける」と自信が持てると持論を展開した。

