ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケート女子シングルで、日本の坂本花織選手が銀メダル、中井亜美選手が銅メダルを獲得しました。
日本時間けさのフリープログラムで今シーズン限りでの引退を表明している日本のエース、坂本花織選手は力強い滑りを見せ、トータルスコア224.90点で前回大会の3位から1つ順位をあげ、銀メダルを獲得しました。
そして、最終滑走に登場した17歳の新星、中井亜美選手はショートプログラムに続き、フリーでもトリプルアクセルを成功させるなど伸びやかな演技を披露しました。トータルスコア219.16点で、銅メダルに輝きました。
また、オリンピック初出場の20歳、千葉百音選手もほぼノーミスの演技で4位となり、日本勢3人が上位に並ぶ結果となりました。(ANNニュース)
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