アメリカのトランプ大統領がイランへの限定的な軍事攻撃を検討しているとアメリカメディアが伝えました。
ウォール・ストリート・ジャーナルによりますと、トランプ大統領は核問題での合意をイランに迫るため、数カ所の軍事施設や政府施設を標的とした限定的な攻撃を検討しているということです。数日以内に実施される可能性があり、イランが要求に応じない場合は大規模な作戦で政権転覆を目指す可能性もあるとしています。
トランプ大統領「我々は合意に至るか、さもなければ彼らにとって不幸な結果となるだろう。10日から15日もあれば十分だろう」
トランプ大統領は19日、協議は「15日もあれば十分だ」として、軍事行動の可能性を示唆し、イランに圧力を加えました。(ANNニュース)
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