『ラブパワーキングダム』シリーズは、モテを自認し、“爆モテ”人生を送る美男美女16名の恋愛強者たちがハイクラスな男女の駆け引きを行い、No.1モテ男&モテ女を決定する恋愛リアリティーショー。参加者たちには、最もモテている人から最もモテていない人まで丸わかりとなってしまう“モテランキング”が常時発表される。シーズン2の舞台は、地中海に浮かぶ美しい島国・マルタ。スタジオでは霜降り明星のせいや、YOU、菊池風磨(timelesz)、谷まりあがMCを務める。
「世界で最も美しい顔100人」に3年連続でノミネートされた美貌を持つ、タレントのゆめ(29)。彼女の心は、初日から最終日となった3日目まで、常に格闘家のたいじゅ(29)に向けられていた。初日、ゆめに与えられたミッションは、唇と唇の間に指を挟んでキスをする“指挟みキス”。ゆめはこのミッションの相手にたいじゅを指名し、ドキドキ感満点の“指挟みキス”で彼の心を揺さぶった。
2日目の夜に、たいじゅと2ショットタイムを過ごした際には、話しながら自然と手をつなぎ、そのテクニックにMC陣が驚く場面も。また、3日目のグループデートでは、ほかのメンバーの前で、たいじゅへの好意を堂々と公言。「俺のこと好きですか?」というたいじゅからの質問に、ゆめは「はい」と即答したのだった。
3日目の夜、そんなゆめに待っていたのは、脱落という厳しい結果だった。下位の女性2名が脱落するルールのもと行われた「2ndモテVOTE」で、ゆめが得た票数は2票。6位で脱落を逃れたショーダンサーのるみ(27)も同じく2票だったが、ゆめには本命票が入っていなかったのだ。
こうして脱落が決定したゆめは、同率最下位となった女優のはづき(25)とともに、最後の挨拶をするため女性メンバーの前へ。「短い時間でしたけど、濃い時間を過ごすことができて、本当に女子メンバー仲が良くて、人生の楽しい思い出になりました。後悔はありません。みなさんも後悔ないように頑張ってください」。そうハキハキと語るゆめの姿は、凛とした美しさに満ちていた。
その後のインタビューでゆめは「私はいいと思った人にしかアプローチできないタイプ」とコメント。一途な恋愛スタイルを貫いた結果、脱落することになったものの「話したい人と話したし、入れたい人に票入れたので、悔いはない」と清々しい表情を見せていた。
このゆめの様子に視聴者からは「信じられない」「最後までかっこいい」とコメントが寄せられた。


