2026年に放送が決定しているTVアニメ『いびってこない義母と義姉』のメインキャストとキャラクター設定画が解禁された。
本作は、おつじ氏による累計発行部数100万部(電子書籍含む)を突破した人気コミックが原作。母の死をきっかけに名家・鴻蔵(こうぞう)家に引き取られた妾の子・中村美冶(みや)が、恐ろしい仕打ちを覚悟していたものの、義母と義姉たちが全く“いびってこない”という予想外の展開から始まる、優しくて温かいハートフルギャップコメディだ。
主人公の美冶役には、本作が初主演となる鈴木日菜が抜擢された。また、美冶を迎え入れる鴻蔵家の長女・まりか役を芹澤優、次女・ありさ役を貫井柚佳が演じる。なお、義母のてる役はくじらが担当することが既に発表されている。
キャスト解禁にあわせ、鈴木、芹澤、貫井の3名から喜びのコメントも到着。初主演となる鈴木は「鴻蔵家生活初日の美冶のように身構えまくっておりますが、この緊張を糧に等身大の美冶をお届けできるよう精一杯頑張ります」と意気込みを語っている。
鈴木日菜・芹澤優・貫井柚佳のコメント
