経理業務などの委託を受けていた会社から自身の会社の口座に1億3000万円以上を送金して横領したとして、51歳の男が逮捕されました。
西島大志容疑者(51)は2022年、経理業務などの委託を受けていた会社の口座から、当時、自身が代表取締役を勤めていた会社の口座におよそ1億3500万円を送金した業務上横領の疑いがもたれています。警視庁によりますと、西島容疑者は1年間で複数回にわたって自身の口座に送金していたということです。
被害にあった会社が、不審な送金に気が付いたことで事件が発覚しました。取り調べに対し容疑を認めたうえで「業務が多忙で出来心でやってしまった」などと話しています。(ANNニュース)
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