草彅は、伊東四朗らと共に食卓を囲んだシーンや、物語の象徴となる「いいひと」というセリフを野村が放った瞬間、カメラが自分に寄っていく演出までも身振り手振りで再現し、「僕の初めての連ドラ主役だったから!」と熱弁を振るった。

 しかし、草彅の熱量とは裏腹に、野村は「何も覚えてない!マジで」と笑顔で一蹴。記憶の温度差にショックを受けた草彅が「僕が覚えてるパターン、珍しい!」と嘆くと、スタジオは大きな笑いに包まれた。それでも野村は、草彅が撮影現場で出された食事を最後まで綺麗に完食していた姿は印象に残っていると語り、当時の礼儀正しい振る舞いを明かした。

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