しかし、259回転目でついに先バレ予告が発生すると、事態は急変する。赤保留や赤テロップといった激アツ演出の連続に、吉永は「バッキバキにしてやるよ!」と気合いを注入。見事に8図柄を揃えて大当たりを射止めると、それまでの険しい表情から一変、「よかった、当たって!」と安堵の笑顔を浮かべた。
その後、吉永も細川に続くようにラッキートリガーへと突入 。怒涛の連チャンを見せ、一撃で1万6530個の出玉を獲得する猛追を見せた。それまでは眉一つ動かさなかった吉永であったが、大連チャンの末に細川と2人で「よかった、よかった」と喜び合うなど、格闘家同士の絆とパチンコがもたらす“ほっこり”とした優しさが垣間見える実戦劇となった。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

