審査員のカリスマ美容師から「カットちょっと苦手だよね?」と図星を突かれた“キラキラ美容師”が、「気づいてたんですけど…」と涙ながらに胸の内を明かす場面があった。
『恋髪オーディション #3』(ABEMA)が2月21日に放送され、ここまで勝ち残ってきた6人による、決勝進出者が決まる4次審査の模様が公開された。今回は、3時間の制限時間内でカウンセリング・カット・カラー・スタイリングを完成させる、1対1のタイマン勝負。「来る人は選べない」美容師の立場から、カットモデルは「キャバ嬢」「元ヤン」「ギャル」「ポールダンサー」「男の娘」「グラビアアイドル」の中からくじ引きで選ばれた。
ランキング2位の“キラキラ美容師”あいりは、「元ヤン」のモデル・成瀬いなの担当に。「大人かわいい」をテーマに、くびれ巻きが特徴のワンホンヘアを作り上げた。一方、現役ギャル社長・あすぴーを担当した“福岡のカワイイ王子”元杉允駿は、脱金髪の「清楚かわいい」ヘアへと変化させた。
両者ともにモデルを劇的に変身させ、審査員を悩ませる熱戦に。3名の審査員による判定は、キウ・セム氏が「元杉」、野々口祐子氏が「あいり」に票を入れ、1対1に割れた。最後に審査員長・高木琢也氏の票で勝敗が決するかたちであげたのは、「元杉」の札だった。
審査員長・高木琢也氏の指摘に涙
