【写真・画像】「ヤバいんちゃうか」「怖いよ〜」 審査員の質問で35歳美容師がタジタジに 1枚目
【映像】審査員の質問で美容師がタジタジに
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 オーディションの質疑応答で、35歳の美容師が審査員からの厳しい質問にタジタジになり、スタジオからも心配の声が上がる場面があった。

【映像】審査員の質問で35歳美容師がタジタジに

 『恋髪オーディション #3』(ABEMA)が2月21日に放送され、ここまで勝ち残ってきた6人による、決勝進出者が決まる4次審査の模様が公開された。今回は、3時間の制限時間内でカウンセリング・カット・カラー・スタイリングを完成させる、1対1のタイマン勝負。「来る人は選べない」美容師の立場から、カットモデルは「キャバ嬢」「元ヤン」「ギャル」「ポールダンサー」「男の娘」「グラビアアイドル」の中からくじ引きで選ばれた。

 ランキング6位の“金沢を背負う最年長”マエダジュン(35)が担当することになったのは、「Club RIO ROPPONGI」に所属するキャバクラ嬢のみのりさん。「大人な雰囲気を醸し出す」希望に対し、マエダは「大きなデザインの変化での勝負ではなく、本当の彼女の魅力を引き出す」ことをテーマに掲げ、上品なベージュ系のカラーとひし形のシルエットで大人かわいいスタイルを完成させた。

 しかし、その後の審査員による質疑応答で空気が一変する。“日本人女性唯一の3つ星美容師”野々口祐子氏からの「イメージしている女性像と、カラーカットが狙い通りにいけたかをお伺いしたいです」という質問に対し、マエダは「根元はダークトーンで抑えて、徐々に明るくしていくデザインにしました。しっかり色持ちもカバーできたと思います」と淀みなく答える。

さらなる質問に美容師がタジタジに
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