アイドル系ポールダンサーの女性が、15年間続けた“赤髪”からのイメージチェンジを決意。劇的な変身に成功し、「天才です!」と感激する場面があった。
『恋髪オーディション #3』(ABEMA)が2月21日に放送され、ここまで勝ち残ってきた6人による、決勝進出者が決まる4次審査の模様が公開された。今回は、3時間の制限時間内でカウンセリング・カット・カラー・スタイリングを完成させる、1対1のタイマン勝負。「来る人は選べない」美容師の立場から、カットモデルは「キャバ嬢」「元ヤン」「ギャル」「ポールダンサー」「男の娘」「グラビアアイドル」の中からくじ引きで選ばれた。
ランキング1位の“審査員再注目”hinaが担当することになったのは、地元・福岡のアイドルを卒業後、2017年に「ポールダンサー」に転身した望月彩華。かつて付き合ったファンの男性が「自分に貢いでくれる。彼氏じゃなくて奴隷化していく」と、関係が思わぬ方向へ進んでしまったことを告白。「自分では意識していなかったんですけど、まともな恋愛をしたいなって思ってます。上品な感じになれたら、出会う人も変わってくるのかなと」と、今回の施術への期待を語った。
最初のカウンセリングでは、「元々はショートとかベリーショートだった。強めな女性が好きだった」「15年赤髪以外をやっていない」という新たな情報が。そこでhinaは「印象を変えてみたいですか?」と提案し、攻めのカラー選定で赤髪を卒業する方向性で勝負した。
難易度の高いカラーリングで激変イメチェン
