芸能界を離れていた期間、野村は人生で初めてのアルバイトも経験した。なるべく顔が知られないようにとテレアポの仕事を選んだほか、パン屋でのアルバイトにも精を出した。特にパン屋では、接客などの表舞台ではなく、朝6時から出勤して黙々とパンをこねる裏方の作業を1年間も続けていたという。時給900円ほどで汗を流したこの経験を経て、野村の中に「自分の意志で、改めて人の前に出る仕事をしたい」というハングリーな気持ちが芽生え、芸能界への復帰を決意。その後は、1ヶ月間定期船で世界23カ国を巡る過酷なレポート業など、子役時代とは異なる分野にも挑戦したそうだ。

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